高負荷なスマホゲームを快適にプレイできる「ゲーミングスマホ」。
ゲームアプリを快適にプレイできるだけの性能を有したスマホが数多く販売されています。
昨今のゲームはグラフィックなどにこだわっているゲームが多いため、ゲームを最大限に楽しむためにはハイスペックなスマホが欠かせません。
ゲーミングスマホとは、ゲームアプリのプレイに特化したハイスペックなスマホのことです。
高性能なプロセッサーを搭載しており、3Dゲームやオンラインゲームも快適に遊べます。
また、多くのゲームアプリを保存できるように、一般的なスマホよりも大容量の内蔵ストレージを備えている製品が多いのも特徴。
ゲームを快適にプレイするための特別なアクセサリー類が用意されている製品があるのもポイントです。
ゲーミングスマホを選ぶ際には、中枢部分にあたる「CPU」の性能が重要です。
ほかのパーツとの兼ね合いもありますが、基本的には搭載しているCPUがハイスペックになるほど、データの処理スピードが速くなり、快適にゲームを楽しめるようになります。
ゲーミングスマホを選ぶ際はバッテリー容量も重要です。
スマホでゲームをしていると、CPUやグラフィックチップに大きな負荷がかかりバッテリーの消費が激しくなります。
バッテリー容量は「mAh(ミリアンペア)」という単位で表記されており、基本的にはその数字が大きくなるほどバッテリーの持ちがよくなるのが特徴。プレイするゲームにもよりますが、4000mAh以上のバッテリー容量があれば快適にゲームが楽しめます。
時間を気にせずゲームを楽しみたいなら、5000~6000mAhの大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶのもおすすめです。
バッテリー容量が大きいスマホを選んでも、外で長時間ゲームをプレイしていると充電切れを起こしてしまうことがあります。
大容量のモバイルバッテリーとセットで携帯しておくと、外出先でも安心して長時間ゲームができるのでおすすめです。

ハイスペックなだけあってどれも高価ですが、スマホの用途がゲーム中心の方にとってはピッタリです。
お気に入りのゲームをきれいな映像で楽しみたいなら、ディスプレイの解像度も重要なポイントのひとつです。
基本的には解像度が高いゲーミングスマホほど、きめ細やかな美しい映像が表示されます。
画質にあまりこだわりがなければ、一般的なスマホが採用している「フルハイビジョン(1920×1080)」でも十分ですが、美しい映像でゲームを楽しみたいなら「フルHD+(2340×1080)」や「4K」などに対応したモデルがおすすめです。
ゲーミングスマホの高解像度が高くなると、CPUやRAMにも高いスペックが求められます。
これらパーツの処理性能が不足すると、ゲームプレイ時にコマ落ちやカクつきが発生する恐れがあるので、ディスプレイ解像度をチェックする際には、CPUやRAMのスペックもしっかりと確認しましょう。
基本性能が高ければ、スマホだけでゲームをプレイできますが、より本格的にプレイしたい方は、周辺アクセサリーもチェックしましょう。
たとえば、スマホコントローラーを使えば、十字キーやL/Rボタンなどが搭載されているので、一般的なゲーム機と同じような感覚で操作できます。複雑な操作が求められるゲームでは、スマホだけでプレイするよりも快適にプレイできます。
ゲームを快適にプレイするには、搭載されているCPUが重要です。
CPUとはスマホにとっての頭脳に当たる部分で、スマホの処理の高速化を担っています。
CPUが高性能であればあるほど、サクサクと動きストレス無くゲームをプレイできるでしょう。
3Dを使用したゲームをプレイしたければメモリの容量も重要です。
CPUとメモリ、どちらのスペックが高ければ良いわけではなく、どちらのスペックも高くてはじめて真価を発揮するので妥協はできません。
メモリの容量はを確認する際はRAMや内臓メモリと表記されている部分を確認しましょう。
リフレッシュレートとは、映像を表現するために1秒間に何回画像を表示するかという数字で、Hzと表記します。
動きの少ないゲームであれば、それほど必要としませんがシューティングゲームなどゲームの描写が激しいゲームにとっては非常に重要です。
最低でも90hzであれば滑らかな動きでゲームプレイができます。
最後に重要な要素が、冷却機能です。
スマホは小さな箱の中に様々なパーツを詰め込んでおり、高性能なスマホになればそれだけ発熱もします。
その熱を抑えるための冷却機能を搭載したスマホが一部ゲーミングスマホには存在します。
プレイ中にスマホ本体が高熱になると、熱が原因で動作が不安定になったり手で持つことができなくなったりするため冷却機能があれば安心です。