ポケモンGOや原神などゲームに適したスマホは、ドコモやソフトバンク・auのキャリア以外にも多くあります。
ゲームがサクサク動く安いコスパがいいスマホも多いです。
スマホ用ゲームは、手軽に遊べる人気の高いジャンルです。
グラフィックや音声は年々向上していて、その質はゲーム機と変わらないほどです。
しかし長時間プレイしてると画面がフリーズしたり、アプリが落ちてしまったりとスマホ自体が不安定になります。
普通のスマホはゲームに特化した作りではないため、スマホで本格的なゲームを楽しむには、ゲーム用に調整されたゲーム用スマホがおすすめです。

ゲーム用スマホを選ぶ際は以下のポイントに注目すると良いでしょう。
メモリ(RAM)とは、スマホで作業中のデータを一時的に保存しておくパーツのことです。
搭載しているメモリ容量が大きいと、同時に行える処理が増えてゲームがサクサク動くようになります。
最新の3Dゲームを楽しみたいならメモリ容量は最低でも、6~8GBあると便利でしょう。
高画質でゲームを楽しんだり、ゲームをプレイしながら録画・配信したりするなら12GB以上をひとつの目安に選びましょう。
ちなみに、メモリ(RAM)とストレージ(ROM)は、表記に「GB(ギガバイト)」という単位を使うことから、混同して間違えられることがあります。2つのパーツは別物なので、ゲーミングスマホを選ぶ際には注意しましょう。
スマホゲームは、帰宅してリラックスしたときや隙間時間を利用して楽しくプレイできます。
ただし、スマホゲームはデータ通信を行うので、通信制限がかからないかと気になる場合もあるでしょう。
スマホゲームは、一般的にネットワークでの通信を通じてプレイします。
たとえば、パズルゲームならパズルや背景に関するデータが必要ですし、アドベンチャーゲームなら、ゲーム内に登場するキャラクターの画像や会話される内容などが必要です。
スマホの料金プランには、月間のデータ容量に上限が設けられているプランも提供されています。
データ容量に上限のあるプランを利用している場合は、スマホゲームのプレイにかかる通信量に注意が必要です。
スマホゲームの通信量は、プレイするゲームによりさまざまです。
比較的仕組みが単純なパズルゲームなら、通信量はそれほどかかりません。
一方、アクションゲームなどは、種類により相応の通信量が必要となります。
また、単独プレイかオンライン対戦での複数プレイかも、通信量に影響を与える要因です。
そのほか、高画質のゲームでは美麗なグラフィックでのプレイが体験できる一方、必要な通信量も多い傾向にあります。
スマホゲームの世界観に没頭しながらプレイするなら、通信量を気にせず楽しみたいところです。
Wi-Fiと接続すると、スマホのモバイルデータ通信を使用せずにゲームをプレイできます。料金プランの月間データ容量を減らさずにプレイできるので、通信量が気になる方はWi-Fiと接続してプレイしましょう。
特に、初回のダウンロードサイズの大きいゲームの場合は、Wi-Fiと接続してダウンロードする方法がおすすめです。
また、アプリのアップデートをWi-Fiと接続時のみに設定することも可能です。
スマホのデータ節約モードをONにすると、バックグラウンドでの通信量を節約できます。
iPhoneには「省データモード」、Androidには「データセーバー」のデータ節約モードが搭載されています。
通信量は、ゲーム内の設定変更で抑えられる場合があります。
たとえば、グラフィック設定やFPS(フレーム)設定を変更できるスマホゲームの場合、それぞれを低い設定に変更すると、通信量の低減につながります。そのほか、チャット機能をOFFにする、演出を簡素版に変更するなどの変更も有効です。
遊びたいスマホゲームがあっても、「月々のデータ容量を超えて通信制限がかかるかも」と気になるかもしれません。
スマホゲームのデータ通信量が気になるなら、料金プランの見直しも選択肢です。
現在利用している料金プランよりもたくさん使えるプランなら、データ通信量を気にせず、ゲームをプレイできる場合もあります。