ゲームアプリ 攻略日記

覚えておきたいこと

『コトダマン』は、ガチャでキャラを引いて、そのキャラを編成して敵とバトルするタイプのソシャゲです。
スマホゲームでは、よくあるタイプですね。
そして、またよくある属性システムも採用していて、全部で6つの属性があります。
水→火→草→水で有利・不利がループ。
光と闇が相互で弱点。
珍しい冥属性というものがあって、水・火・草に不利で光・闇に有利というちょっとひねった面倒な関係性になります。

 

最大の特徴は、言葉≒単語でバトルするシステムでしょう。
敵から出題された穴あき状態の文章の中に自チームのキャラが司る文字を当てはめていくことで単語をつくり、それによって敵を攻撃できるシステムです。
これは、よく理解しないといけません!
キャラには特性があったり、チームのリーダーを選ぶとそのキャラによってはチームにバフがかかったり・・・と、このあたりもよくあるソシャゲです。

覚えていてほしいのは、このゲームは総じてHPの設定が低いので、属性とギミックを意識しないと割と死にます」ということです。

 

気を付けたいこと

このゲーム、基本的にギミック皆無の敵はほとんどいません。
何かしら嫌がらせがあると思っていいでしょうす。
それがボスときたら、なおの事。
対策を取ればなんとかなるものが大半(適正難易度であれば)ですけど、何も知らないと初見殺しにあうことも珍しくありません。

相性差が覆せるのはテクニックでカバーできる上級者かよっぽど敵とのレベル差がある場合(ストーリーの最初のエリアとか)です。

 

使用頻度の高そうなキャラは進化させる

集まったキャラで使い勝手のいいやつらは進化させておきましょう。
すごわざが使えるようになりますし、単純にステータスも増えます。
ただし、一部のキャラは進化させるために降臨のボスドロキャラが必要になります。無理のない範囲で進めていきましょう。

 

どんなデッキを作ればいいか

まず、「挑みたい敵に合わせる」になります。
このゲームは敵によってギミックが多種多様であり、それに対応できるのは個人持ちのスキルやリーダーの能力になってきます。

レベルが上がってお守りなる装備枠が解放されると変わるますけど、初心者はそんなの手に入れられません。

ガチャで強キャラを引いて強引に押し切れるほどの火力がある場合は別として、そんなものがない初心者は手持ちのキャラを状況に合わせてこまめにデッキを組み直すのが一番現実的です。
デッキの組み方には、大きく分けて二通り。
ある程度基本となるベースキャラ(それこそ配布やガチャの強めの子とか、使いやすい文字の子とか)を決めた上で隙間にそれに合わせた使いやすいキャラを置いていくのが一つ。
もう一つは、必要なギミック対策スキルを持ったキャラをいくつか選出し、足りない文字を埋めてバランスを取るように作る方法です。
前者は弱い敵相手のゴリ押し用、後者は特定のボスに挑む場合でしょうか。どちらも共通なのは中心となるキャラをピックアップして周りを埋めていくという点でしょう。

 

各所でよく推されている文字について

どこでも言われるのが繋ぎ文字だと言われる「い」「う」「ん」、検索してよくおススメされてるのは「し」「き」「り」「ゆ」「よ」あたりですが、実際このへんのおススメ文字をデッキに入れても、実際はすぐにはコンボは伸びないし文字は長くならないと思います。

そもそも「文字を繋ぐとは何か」「コンボとは」といったゲームシステムと収録単語のことをなんとなくでも分かってないと、強い文字論は意味を成しません。

まず「コトダマン」のコンボシステムというのは、「作った単語の数に応じて与えるダメージの倍率が増える」というもので、当然できる限り多く単語を作ると有利になります。
使える文字数が限られている中でコンボを増やすためには、同じ文字で複数の単語を作ることが重要になるのです。
「い」や「う」や「ん」はそれを含んだ2文字の短い単語が多い文字のようで、かつ2文字の言葉を並べると案外軽率に3文字や4文字の言葉も作れたりするので重宝される、ということのようです。
また、コトダマンにおける単語作りは穴あきになっている文字列に選んだ文字を入れていくものになるので、その穴あき文字列の初期配置にどんな文字が入っているかによっても作れる単語が変わってきます。
そこでまたしても2文字の短い単語が多いという利点が発揮されまして、「い」「う」「ん」が揃っていればとりあえず隣に置けば最低限の単語が成立することが多いから安定してくるというわけです。
「い」「う」「ん」が繋ぎ文字と呼ばれているのは、2文字の単語によく使われている文字であり、かつそのことから該当文字を使った2文字の単語どうしを並べると単語が繋がって更に別の単語を作りやすい、単語と単語を繋げる文字であるということなんだと思います。

 

わざを出すためには長い単語が作れる編成を

残念ながら、短い単語だけでは攻撃の威力は出ません。
攻撃の際にキャラは自分の担当文字で作られた単語の長さに応じて多様な攻撃をします。
2文字だとほぼ通常攻撃、恐らくほとんどが3文字以上でわざ、一度進化させるとキャラ別に条件達成ですごわざを使うようになります。
すごわざを積極的に出せるようにするには、コンスタントにそれなりの長さの単語を作れるようにならないといけないのです。

コラボ目当ての初心者がやるべきこと

まずは、メインクエストを進めることをオススメします。
初回クリアによる報酬の無料石はもちろんのこと、「はじまりの物語」ではステージの節目で無料で10連ガチャが回せます。
しかも、確定枠で固定のレア5キャラが貰えるっぽい感じです。
ある程度進めたら、初級・中級の降臨を攻略していきましょう!
初回クリア報酬による石とキャラ確保が目当てです。
当然、強いキャラに挑めるのは遅れてしまいますけど、とにかくコラボガチャを回したい=石の回収を優先するのであれば、広く早く挑戦していった方がいいと思います。
降臨クエストは、恒常ではないボスは「万葉集」というところから一時的に開放可能です。
そのための万葉ポイントはレベルアップと日にち変更(このゲームでは午前4時)で回復するので、序盤のレベルが上がりやすいうちは適当に開放して問題ないです。
ストーリーでリーフ君は満福になってくれるので、それ以外の属性で倒しやすいキャラがいたら満福キャラを増やすのはいいことだと思います。
キャラを増やしておけば、その分他のイベントでドロップが増えて効率よく周回できるようになりますので。

 

 

わざのバランス

「い」「う」と「ん」の文字を用意した後は、とりあえず極力回復能力を持ったキャラを用意するのがいいと思われます。わざ・すごわざにも大枠で種類はありまして、単体強攻撃、全体攻撃、単体連続攻撃、ランダム連続攻撃、バフ・デバフ、回復、あたりでしょうか。(当然副次効果とかもあります)
このゲームはHPの設定が低いので、回復持ちのキャラを入れておくと、かなり安定するように感じました。
自分の場合ですと回復特化は2枚前後いれておくと安心できます。
全体・単体・連続攻撃はそれぞれ敵の編成によっていい悪いがありますが、デッキをいちいち変更するのが面倒な場合は各種バランスよく入れておくと使いまわしはよくなるんじゃないでしょうか。

 

自分の中で作りやすい単語を準備しておく

とりあえず色々な場面で使える汎用性が高く、かつ手持ちのキャラで作れる2文字の単語をいくつか用意してみましょう。
使いたいキャラの文字で作れそうな単語と必要な文字を考えていけば、それなりに使いやすいデッキが作れるものです。
自分が持っている文字でどんな単語が作れそうか、シミュレーションしてみることが大事なのです。

 

属性を揃えるべきか

コトダマンで出てくる敵は、一度の戦闘でほぼ属性は一種類のみのパターンが多いようです。
そうなると必然的に有利な属性で揃えた方がいいはずなのですが、問題はそう都合よく有利属性で都合のいい文字が揃っているとは限らないことです。
実際問題として最低限しかガチャを引いていない状況では各属性で安定して「ん」を2枚、「い」を2・3枚とか無理でしょう。
そんな時に別の文字を入れるか多少別の属性を混ぜてでも文字を揃えるのか・・・。
人によって判断が分かれるケースリターンですが、属性崩してでも文字を優先したほうがいいと思います。
結局、単語が作れなければ攻撃ができませんから・・・。
属性を崩す場合は例えば水デッキなら想定される敵は火属性、となれば火が苦手な草と冥属性は避けて光か闇属性から足りない文字を探してみる・・・、というくらいの苦手属性を避ける配慮はしてください。

キャラを強化する

クエストクリアで得られる経験値は微量なので、キャラのレベルはアゲダマで上げましょう。
序盤はよく使うキャラを優先して強化するのがおすすめです♪
アゲダマはステージのお題や“しゅくだい”などで獲得できるほか、アゲアゲ島のステージで集めることができます。
Lv90やLv満(99)までレベルを上げるには、多くのアゲダマが必要になるので、しっかり確保が必要。
進化前キャラのレベルがMAXになると進化が選べるようになります。
進化すれば、“すごわざ”が使えるようになるうえに、“とくせい”もふたつに。
進化素材は大陸のステージや“しゅくだい”で手に入るほか、コトの木の浮島の“進化素材”で手に入ります。
“進化素材”は曜日で集められる属性が変わってしまうので、必要な素材は忘れずに集めておきましょう。
必要な素材を集めて進化させましょう。
足りない素材は赤字で表示され、タップすると素材キャラの降臨挑戦画面に飛べます。

 

コエダマは強いキャラに

コエダマは希少価値が高いので、まずは言霊祭限定キャラや文字が優秀なキャラ、主要ヒーラーなどから優先して超化するように。

ヒーラーの回復量はATKに依存するので、コエダマを使うと回復量を伸ばすことができます!

 

祝福特性を解放

ガチャキャラや一部降臨キャラは、祝福ポイントを消費して追加能力を付与できます。
祝福ポイントはキャラが被った際に獲得できるものです。

 

満福にするべきキャラ

 

リーダー特性が強いキャラがおすすめ

基本的に「リーダー特性が優秀=満福優先度が高い」と思って問題ありません!
リーダーが満福キャラだとクリアしたときの恩恵(福ボーナス)が増えるためです。

福ボーナス目当てで時間をかけて周回するより、非満福の強リーダーで勝率や周回速度を上げた方が効率的なこともあります。
絶対に満福リーダーでないといけない、というわけではないので覚えておきましょう。

 

期間限定キャラは優先的に

コラボ降臨など期間中にしか手に入らないキャラは最優先で満福にしましょう。
コラボガチャで適正キャラが手に入りやすく、初心者用に簡単な降臨が用意されていることも多いです。

何からやるか迷ったら、期間限定のものから着手しましょう!
常設のものは余裕があるとき進めればOK。

 

 

ことばの作りやすさを重視

コトダマンにおいて敵を効率よく削るにはすごわざを発動するのが一番です。
多くのキャラはすごわざ発動条件として4文字以上を作る必要があるので、ことばの繋がりやすさ=デッキの強さと言えます。

 

4文字以上の基本的な作り方

例えば「かい(解)+とう(答)」や「さい(再)+かい(会)」のように、4文字を作る際は2字+2字の熟語を用いることが多いです。

 

「い・う・ん」を編成

「い・う・ん」は繋ぎ文字と呼ばれる言葉で、4文字以上のことばを作るのに欠かせないパーツです。

汎用性はやや劣るが「つ・く」なども繋ぎ文字として使えます。

繋ぎとセットで考えるのが編成のコツ

繋ぎ文字とそれ以外のバランスが重要なので、どちらか一方が多くなりすぎないように編成しましょう。

 

い軸・う軸を使い分けよう

中心となる繋ぎ文字が「い」の場合を「い軸」、「う」の場合を「う軸」と呼ぶことがある。
例外はありますけど、「あ段・え段=い軸」「う段・お段=う軸」と覚えておけばとりあえず大丈夫です。

 

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