ゲームアプリ 攻略日記

ゲームアプリのデータ通信量にご注意を!

ゲームアプリの使用時には注意が必要です。
アプリ自体のダウンロードや、ゲーム内で課金アイテムを購入する場合のダウンロードするデータ量によって、格安SIMのデータ通信量の上限になってしまうことがあります。
1日の利用上限が設定されているタイプのSIMでも、同様に影響が出ることがあります。
外出先で時間がある時ちょっとゲームを、なんて場合があるかもしれません。

 

 

でも、SIMのモバイルデータ通信を利用する場合は注意が必要です。
格安SIMでは数ギガのデータ使用量が設定されているとはいえ、基本的には 携帯キャリアのプランよりもデータの節約を意識しなければ快適に利用することはできません。
常に通信を行っていたり、課金アイテム自体のデータ量が大きい場合は、SIMのモバイルデータ通信を使用しないほうが懸命といえます。
基本的には、 データ通信を頻繁に行うゲームアプリを使用する際は、Wi-Fi環境下で利用する方がいいでしょう。

 

「ギガ(通信量)」が足りなくなったらどうなる?

スマホを使う上で気になるのは、もしギガが足りなくなったらどうなってしまうのか・・・ということだと思います。
ギガが足りなくなる、つまり料金プランのデータ通信容量を使い切ったからといって、基本的にはネットを使えなくなるわけではありません。

ただし、ギガ不足になると事業者より「通信制限」を掛けられて、翌月まで低速での通信しかできないようになります。

例えば、3GBの料金プランを契約している場合、1か月の通信量が3GBを超過した時点で通信制限が発動してしまうのです。
通信制限で具体的にどれくらい速度が下がるのかについては、契約している事業者ごとに条件が異なります。
制限下でも比較的快適に使えるものもあれば、最低画質での動画視聴も難しいほど遅くなってしまうものもあるなど様々です。
通信制限を解除する方法はただひとつで、通信容量をチャージ(追加)する有料オプションを使って、ギガを増やすしかありません。
もしチャージオプションが用意されていない場合は、残念ながら翌月まで低速通信で過ごすことになってしまいます。

 

WiFiを使うとスマホの「ギガ(通信量)」は消費しない

スマホの通信容量は、使うごとにどんどん消費されていき、使い切ると通信制限を掛けられる点が不便です。
しかし、そういったギガの制限を無視できる抜け道があります。
それは「WiFi」に接続してネットを使うことです。
WiFiとは無線LAN通信のことで、スマホなどの端末をWiFiルーターに接続して、ネットを使えるようになります。
スマホの料金プランで契約するのは、あくまでスマホの「モバイル通信」を行う分だけであり、WiFiについてはいっさい関係ありません。
つまり、スマホをWiFiに繋げてネットを使えば、スマホのギガが消費されることはないということです。

ただし、モバイルWiFiなどで通信量の制限があるものを使用していて、そちらでスマホを使う場合は、モバイルWiFiのギガが減ることになるので注意してください。

あくまで自宅の固定回線や屋外のWiFiスポットなど、通信量が無制限のWiFiを使う場合は、ギガの心配をせずに使うことができるということです。

スマホの「ギガ」って?

スマホでよく見かける「ギガ」という言葉は、実は使用する場面によって意味が変わってきます。
ギガとは「ギガバイト(GB)」のことで、データの大きさの単位を表す言葉です。
1ギガバイト、3ギガバイト、10ギガバイトのように、数字が大きいほどデータ増えます。
データサイズの単位は、バイト(B)、キロバイト(KB)、メガバイト(MB)、ギガバイト(GB)、テラバイト(TB)というように増えていき、それぞれ次のように1,000倍ずつ大きくなります。
本来の「ギガ」という言葉はギガバイトの略であり、メガバイトやテラバイトのように、データサイズの単位を示す表現のひとつに過ぎません。

スマホなどのストレージ(記録媒体)の容量を表す場合もこれと同じ意味になりますが、近年ではネットのデータ通信量そのものを表現するときにも使われるようになっています。

スマホに保存できるストレージ容量を表す場合

スマホのストレージの容量を示すときには、先ほどと同じような意味で「ギガ」という言葉を使います。
「ストレージ」とは記録媒体、つまりSDカードやUSBメモリ、ハードディスクドライブなどのことです。
こういったストレージ機器には、データを無限に保存できるわけではありません。それぞれに記録できるデータの上限値が決まっており、それを「容量」と呼びます。

例えば、SDカードの容量が32GBの場合は、32GB分のデータをそのSDカードに保存できるということです。

このように、ストレージ(記憶媒体)の容量に対して「ギガ」と表現する場合は、あくまでデータサイズの「単位」として、ギガという言葉を使っています。

 

 

ネットのデータ通信量を表す場合

スマホの「データ通信量」そのものを表す場合にも、「ギガ」という言葉が使われるようになっています。
スマホを契約する場合は、いくつかの料金プランの中から選ぶことになりますが、それぞれのプランで1か月あたりにどれだけネットを使えるか決まっています。
ネットを使うときは、あらゆる場面で「通信」つまりデータの送受信が発生することが重要です。
こういった文字や画像、動画などのデータには、それぞれにサイズがあります。テキストなら10,000文字でも40KB程度しかありませんが、動画なら10分程度でも100MB近く消費することもあるなどその大きさはデータの形式よって替わります。

データ通信量3GBのプランでは、こういった通信を1か月あたり3GBまで行うことが可能です。

つまり、「ギガが減る」は「通信容量が減る」、「ギガが足りない」は「通信容量が足りない」ということになるのです。

スマホの通信量は何ギガ必要?

SNSや動画閲覧、オンラインゲームなどにより、以前に比べると必要なスマホの通信量はかなり増えています。
その為に、数GBの小容量プランで契約した場合はWiFiが繋がる環境での利用をメインにしたり、かなり節約して使わなければなりません。
ただ容量が足りなくなったからと言って、毎月のように容量の追加購入を行うのは絶対にNGです。
なぜなら、追加購入は1GBあたりのコスパが非常に悪いからなのです。

 

ほぼ待ち受け状態でメールやLINEなどのメッセージ機能がメインなら1GB未満

スマホでネットを使うことがほとんどなく、メールやLINEなどでメッセージの送受信を行うことがメインなら1GBもあれば十分でしょう。
メールの送受信やLINEのやりとりではなかなか通信制限になることはありません。
万一なったとしても、テキストメッセージを送るだけであれば通信制限下の低速状態でも利用できるため、あまり気にする必要はないでしょう。
ちなみにLINEでの音声通話でも2.5万時間利用できるので、電話での通話の代わりにすることも可能です。
スマホは電話がメインの場合や、メールやLINEでのメッセージ送信しか使わないのであれば、1GB未満の料金プランでも大丈夫でしょう。

メールやLINEに加えて、画像の送受信やニュースサイトの閲覧など、ネットを少し使いたい人には1?3GBのプランが向いています。

1GB未満のプランで十分な人

  • サブ機のランニングコストをなるべく抑えたい人
  • LINEやメールや通話、メッセージの利用がメインの人
  • 地図などの検索やニュース記事を月に数回程度使用する人
画像送受信や、Webページ・地図などの簡単な検索がメインなら1〜3GBが目安

ビデオ通話は1時間で580MBと通信量がかなり多くなるため、テレワークなどで長い時間使いたい場合は1GBでは全く足りないので注意が必要です。
ネットを利用する時間が多かったり、ビデオ通話をする人は3GBのプランを選ぶ方が良いでしょう、
なお画像の送受信は画質によって異なります。

 

テキストメインのSNSや簡単なゲームアプリも使いたいなら3〜5GB

テキストメイン主体のSNSや、単純なゲームアプリなどを使いたい人には3〜5GBのプランがおすすめです。
TwitterInstagramのようなSNSは、画像やテキストを何度も更新するためそこそこ通信量が必要です。
ただしテキストメインのTwitterと、画像メインのInstagramでは使用できる時間に差があります。
データ容量は当然SNSだけで消費するわけではありませんから、インスタメインなら5GB以上あった方が安心です。
またゲームは通信量が多いと思われがちですが、パズドラツムツムのようなパズルゲームや、ポケモンGOなどの位置情報を使用したゲームは通信量が少ないので少ない容量で楽しめます。
ただしゲームアプリの更新では一気に数百MBの通信量を消費することも珍しくないので、更新はWiFiのある環境で行う必要があります。

  • LINEの通話やメッセージ機能、画像の送受信を日常的に利用したい人
  • ネットの検索を気兼ねなく行いたい人
  • 通信量の少ないゲームを使いたい人
  • 外出先でもSNS(テキストメイン)を1日10〜20分程度使いたい人
画像や動画メインのSNS、動画を見たり送受信、音楽ストリーミングサービスの利用なら5〜10GB

画像や動画がメインのSNSや、動画や音楽の配信サービスなどを使いたい人には5〜10GBがおすすめです。
なおYoutubeでの動画閲覧は画質設定によって大きく異なり、10GBあれば標準画質なら1日50分くらいは視聴できますが、高画質設定では20分くらいしか見られません。
音楽ストリーミングサービスは、1曲あたりの容量は大きくありませんが、かけ流す場合はそれなりの通信量を消費します。

 

SNSをたくさん使う、オンラインゲームをする人は10GB以上

WiFiがない環境でも動画をたくさん視聴したり、大容量のゲームを頻繁にプレイしたりする人は10GB?20GBの大容量プランがおすすめです。
アクションやRPG要素の強い「PUBGモバイル」や「グラブル」などのゲームは、通信量が多く1時間あたりの通信量が100MB程度必要です。
とはいえ、これらのゲームでも20GBあれば1日数時間はプレイできるので、オンラインゲームを使用する用途なら十分だと言えるでしょう。

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